美容系のお仕事。コスメな日々、、、美味しい食べ物、ハンドメイドなモノ、旅行とか、、、 何気ない日常のつぶやきブログ。美的なスローライフをめざして。


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カテゴリ:BOOK( 2 )

成功小説

基本的に、土日は仕事を休むようにしている。

もちろん平日に終わらない仕事は、土日を使うが、
なるべく脳と心をリセットし、また新たな気持ちで月曜から仕事に挑むようにしている。

もともと、仕事のオンとオフの切り替えが苦手なタイプで、
いつ、なんどきも、ズルズルと引きずってしまうから。

家で仕事を始めた今は、そのズルズルがエンドレスに…。

なので日曜の今日はパソコンを立ち上げたくなかったけど、
ブログの更新のため、パソコンに向かった私…。
ま、雨だし。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

最近ハマっているマイブーム読書は、成功小説である。
成功…ね。もともと「勝ち組」「負け組み」といったぐいの言葉が苦手で、
何をもってそういうの?と疑問だった。

今まで読んだ成功HOW TO本も「私はこんなビジネスで…○億の年商で…すごいでしょ」
的なものは、読んでいて、単一的でつまらなかった。

この犬飼ターボさんの成功小説「チャンス」は、私がフリーになる1年半ほど前に、
友人がすすめてくれた一冊で、読んでいて、心地よかった。
小説なので、変に生ナマしさもなく、かといってご自身の体験が元になっているので、
リアリティーもあり、その距離感が絶妙で、これからビジネスを自分でやろうという人には、
勇気がでる一冊だと思う。

犬飼さんの本って、成功小説というジャンルだけど、
まるで心理学の本といっても過言ではないと思う。

あれから、1年半の歳月が流れ、
実際にフリーになってみて、ありがたいことに仕事には恵まれていて、
今までのクライアントととはそのまま続き、最近は新しい仕事が着実に増えつつある。

しかし、私の仕事の場合、機械じゃなく人が生み出す制作業のため、
このペースで、10年15年後も仕事ができるかというと、たぶん無理だと思う。

そして先日、改めて「チャンス」を読み返し、
あらゆる角度からビジネスを捉えなおすこと、に気づかされた。

雨の長い一日に、またアレコレ、考え巡らす日でした。


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犬飼ターボ 著 「チャンス」

いろんなビジネスを手がけて、成功したのち、今は人に任せて、
現在八ヶ岳のふもとで家族で暮らし、セミリタイヤしているとか。
障害児支援活動もしてて、真の人生の成功者なのかなと思ってしまう。





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チャンスの続編「ドリーム」。
「オレンジレッスン」もオススメです。
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by biteki_life | 2008-06-29 17:51 | BOOK

エッセイ

去年の出来事ですが、1日仕事がポッカリ空いたので、本屋でダラダラ立ち読みしていると、
「公募ガイド」という雑誌を発見!
いろんな企業や自治体などが、キャッチコピーやエッセイ、小説などを一般の人から公募する雑誌です。

私は、比較的短めで書きやすい題材のエッセイを選び、かなりいい感じでその日のうちに書き終えて応募した。「10年目のサザンクロス(南十字星)」というタイトルで、去年放浪していたオーストラリアでの出来事を書いたんだけどね。

目指すは、優秀賞(1名)!だって賞金10万円だもん。

しばらくして、その公募先の出版社の人から先日のエッセイが「佳作」に入ったとの連絡が。。。

佳作(3名)か~佳作は賞金は0円なんだよね。お金目当てじゃないけど、だって、出版業界は自費出版ブームらしく、その自費出版するにあたって、お安く通信教育が受けれますよ。という特典があるらしい。と言われても。。。。自費出版に興味なし。だってネタもないし、書きたいことも特になし。

なので断ったが、もう一つの特典がオムニバス書籍に執筆できるということ。
オムニバス書籍???なんでもいろんな人が1つの書籍のタイトルから、自由に発想し、エッセイを書いて1冊にするという企画本らしい。

オムニバス書籍自体のタイトルは、「晴れた日には」。

もちろん無料ということなので、これも仕事の合間に書きました。そして、その書籍が仕上がったらしく、先日自宅に送られてきた。装丁が思っていた以上にかわいい。

なんか形になると、うれしいものですね。もっとちゃんと書けばよかった。(後悔!)
その時は忙しくて、ものの数十分で書いてしまったので。

そう、私がその書籍に書いたエッセイは、26歳で自殺をした後輩の死について。
実話です。題材は暗いけど、なんかその時書きたかったんだよね。

一般書店にも売っているらしいが、誰が買うのかな~と正直思うケド。
ま、暇つぶしにしては楽しめた、公募体験でした。


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これがオムニバス書籍です。なかなかちゃんとしてるよね。ちなみに日本文学館というところから出版されており、¥1200です。(買う人いるのかな~素朴な疑問。)





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                    見えないと思うけど、中に私のエッセイが載っています。
                    あんまり上手じゃない文章だけど。記念にはなるかな。
                    (なんの記念かは疑問だけど。)
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by biteki_life | 2008-02-05 16:44 | BOOK