美容系のお仕事。コスメな日々、、、美味しい食べ物、ハンドメイドなモノ、旅行とか、、、 何気ない日常のつぶやきブログ。美的なスローライフをめざして。


by biteki_life
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カテゴリ:オーストラリア( 3 )

放浪の思い出。

家でまったりワインを飲んでいると、
甦ってくるのは、やっぱりオーストラリアの風景。

今日は、ゴールドコーストの日々でした。

4年前くらい、オーストラリアを放浪していた時に訪れた2番目の街。
(ちなみに1番目は、ヌーサです!)


ゴールドコーストは、日本人が多く住んでいるし、日本人観光客も多いので、
日系のお店も多く、安心できる感じ。
でも街(繁華街)は、すごく小さいから、飽きるかな~
観光で成り立っている街ですね。

わかりやすくいえば、都会でもないけど、ずごく田舎でもない、観光地です。

でも私、そういう街って、なんか好きですね。

ゴールドコーストは、2回目だったけど、住んだというかステイしたのは初めて。
だから違った視点で、いろいろ楽しめました。大変だったけど。

大変な理由は、、、、1部屋を2人でシェアしていたから。

①まずは、シェアハウス、シェアメイトを募集は、
ゴールドコーストのあらゆる日系人が出入りするお店の
張り紙(掲示板)をこまなくチェック!
1週間●ドル。住所。オーナーの氏名、連絡先。
そんな少ない情報を頼りに、つたない英語で交渉。(でも日本人がオーナーだったら日本語でOK)

②部屋を見に行って、オーナーさんの人柄もチェック。
オーナーさんも一緒に住むわけだから(オーナーさんの家の余った部屋を貸し出しているから)、
変な人だとパスしたいし。

③オーナーさんの人柄、料金の折り合いがついたら契約。
デポジット(前金)を払って、引越し(スーツケース1つ)完了。

もちろんキッチン、リビング、トイレ、バスとかは、共同です。(オーナーは専用のものがあったりする。)

私は、ゴールドコーストのど真ん中、語学学校まで3分くらいの立地の便利なシェアハウスに決定。
日本人(女性)とオージー(男性)のカップル(結婚はしていない)がオーナーでした。
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ここのビルのかなり上の階に住んでいました。
クラブの音楽が夜中ずっとうるさくて、びっくりしました。














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シェアしていた部屋はこんな感じ。汚いですが。
韓国人の女の子との2人部屋。その方が安かったから。
しかし、、、、、、ま、文化の違いかな、寝てても携帯がかかってきたら夜中にずっと話していたり、
う~ん大変だった。ま、シェアってそんなもんかな。




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これが共同のキッチン。
広いけど、オーナーカップル、韓国人、日本人女子、私の5人暮らしだったので、
使う時間がかち合わないように、私は早めにキッチンを使ったいたかな。



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ここが共同のリビング。
といっても、あんまりくつろいだ記憶がない。。。。
みんなでワイワイ話しても英語だから、たかが会話はしれているし。(私が一番話せなかったから。)
しかも、オーナーのオージーは、
リビングで堂々と、(葉っぱかな?)吸っていたような、、、、
これもお国柄なのかな。日本ではありえないケド。


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シェアハウスから見える、ゴールドコーストの海。
海へは、歩いて3分くらい。毎日、散歩がてら行ってた。






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高層ビルと海。
ゴールドコーストは、こんなイメージ。
ビルが摩天楼に見えて、ちょっと幻想的。








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ゴールドコーストの海と。






初めてのシェアハウス探しは、予想以上に大変でした。
なぜシェアハウス????と思う人もいるかもしれませんが、
何しろ貧乏放浪旅行なんで、住むところは、安くしたいという感じで。

料金的にもドミトリー(安宿)の共同(8人部屋とか)より、やや安いし、キレイだし、
ドミトリーみたいに毎日知らない人が、泊まりにきて、去っていく~みたいな生活より、
自分の私物が広げられる空間は、落ち着くし、(そんなレベルなんですよ!リラックスできるレベルが!!)
しばらく、ドミトリーから語学学校に通っていた私だったのですが、
季節的に、高校生の卒業イベントでドミトリーはお祭り騒ぎになっていて、
さすがに大部屋は疲れるので、シェアハウスを探したのでした。


今思うと、人生の中で貴重な体験だったな~(決して、楽しかったとは言えないけど)
でもその後、シェアハウスの日本人の女の子と仲良くなり、
街中にビールを飲みに行ったり、いい思い出もありましたよ。


ちなみに次回は、ヌーサの海&街をご紹介します。
(いつの次回かはわかりませんが!)
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by biteki_life | 2011-05-21 23:25 | オーストラリア

MY第二のふるさと。

近頃、オーストラリアを放浪していた、2年前の風景を思いだす。

あのオーストラリア人の「ゆるゆる」な感じで生きていければ、
ストレスも溜まらないだろうなあ。。。とふと思う。
ヨーロッパから来ていた、スイス人もびっくり!(インド人ではなく)な
お気楽な国民性は、本当にうらやましい限り。

例えば、鉄道があまりないオーストラリアの日常の交通手段は、車かバス。
私はほぼ毎日、市バスを利用していたが、行き先を調べて、バスに乗ったのはいいけれど、
降りたいバス停のアナウンスが全くない。もちろんバス停名の電子表示なども一切なし。

じゃ、どうやって降りるかというと、風景を見てて、
降りたいバス停が近くなったら、それぞれがボタンを押すという感じ。
しかし、初めて行く場所だと、風景なんて分からないから、
予めバスの運転手に降りたいバス停の名前を告げておいて、
運転手とアイコンタクトのとりやすい、真後ろのイスに座ってスタンバイ。
そして、いざ出発!

が、、、、、、しかし、

つたない英語で、一生懸命伝えたのに、、、、
あんなに「OK、OK!」と言っていたのに、、、、

無事に降りれたのって、ほとんどなし!

だいたいは、「あ、いけね、忘れてた!」みたいな感じ。
運転手さ-------ん、そんな遠くじゃないよね?????
あなただけが頼りなのに、、、、、、、

と泣き泣き、行き過ぎたバス停から歩いて戻る確率高し!

ま、アナウンスがないバスも不便すぎて考えものだけど、
そう考えてみれば、日本のバスって、懇切丁寧だよな~(丁寧すぎな感じもあるが。)

でも、そんなゆる~いオーストラリアが、きっと私の性格と合うんだろうとも思います。
今日はオーストラリアのサンシャインコーストにある、
小さな町、ヌーサの風景写真をセレクトしてみました。



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のどかなビーチ。












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プライベートビーチ。











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高台にて。










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おもしろい車。













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なんともいえない、空の色。












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夕日もこんな色。
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by biteki_life | 2009-06-24 20:04 | オーストラリア

逃避か?充電か?

大好きな国、オーストラリアの旅の話を。

今年になって仕事を独立することになった私ですが、、、
そこにたどり着くまでには、紆余曲折ありました。

私にまだ早いのではないか…と考えてしまい収拾がつかなくなったので、
「迷った時は、海外でリセット。」という自己指針のもと、
思考回路をすべてを白紙に戻して、心の声を聞く旅へ。

20代の頃、ワーキングホリデーに憧れていた時期もあったけど、
やっぱり仕事のことを考えると、今一歩踏み出せず。。。
よし、遅すぎたワーキングホリデーを3ヶ月の濃縮版で体験してやる!
そんなコンセプトを立て、オープンチケットと語学学校だけ手配して旅立つことにしました。

3ヶ月というのは観光ビザの最長期限。今後のことを考えると、とりあえず3ヶ月。

過去に5~6回くらいオーストラリアを旅行したけど、
今回は過去に行ったことのない街に行こう!そして日本人の少ない環境を探そう!
というこの2つのキーワードで東海岸を探していたら、
「ヌーサ」という小さい街が候補にあがりました。
ヌーサ???ガイドブック見てもあんまり載ってないし、
語学学校も日本人が少ないと書いてあったので、即決。
あえてネットで情報収集しないで、行ってからのお楽しみ的な感じにしました。
仮にもしハズレたら、移動すればいいや!という軽い感じで。

「ヌーサ」とはブリスベンからバスで1.5~2時間くらいの静かな観光地。
海と川と森に囲まれたのどかで、とってもきれいな田舎街でした。まさにアタリ!
本当に日本人が少なく、ヨーロピアン観光客の隠れ家的なリゾートでした。
語学学校も韓国人とスイス人が多く、日本人はクラスに3人くらい(15人中)。

その後、ヌーサを移動したくなかったけど、せっかくなので
ヌーサ→ゴールドコースト→タスマニア→メルボルン→パース
の順でラウンドし、日本に無事帰って来ました。
もちろん自分の中で答えがでたから。
でなかったら一旦帰国するか、ニュージーランドなど近場の国に一回出国して、
再びビザを取ろうかと思ってましたが。
日本では理詰めで物事を考えすぎちゃうので、自然の中に身を置きながら
リフレッシュしてるとなんか心が浄化され、思考もシンプルになります。

いろんな国の人と出会い、しゃべれない英語を駆使し、ホームステイしたり、シェアしたり、
ツアーに参加したり、すごく濃縮された充電期間でした。

でもトータルで5ヶ月くらい仕事をお休みしてたので、
仕事を再開した時はかなりの浦島太郎状態。。。
しかしながら、あの充電期間があったからこそ、
今なんとか頑張れているのかなという感じもします。
またパワーがなくなったら、充電しにいかなくちゃ。


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ヌーサの公道?語学学校まで徒歩1時間弱もこんな道を歩いていました。野鳥がいっぱい。


観光客も少なめのヌーサの穴場の海。プライベートビーチ?
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南半球の真夏のクリスマスって新鮮。クリスマスパーティに招かれて。


ヌーサは川の景色もきれい。可愛いヌードのこども。
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by biteki_life | 2007-09-07 13:15 | オーストラリア